■第19回学術大会
2022/04/17
■第14回秋季カンファレンス
2022/10/16

※ 2022年8月末現在の会員数1,880名

ごあいさつ

皆様こんにちは。代表理事の塚本高久です。

私たち国際歯周内科学研究会は2001年9月に生田図南先生によって設立されて以来、「歯周内科治療を世界に広め、ペリオのない社会を実現する」ために春には学術大会、秋には秋季カンファレンスなどの学術イベント。

他にも歯科医師や歯科衛生士向けの歯周病治療に関する講演活動、認定歯科医師、認定歯科衛生士の普及、他学会とも連携しながら位相差顕微鏡検査を用いた歯周病治療「歯周内科治療」を正しく伝える活動を行っています。

これからも歯周内科治療の普及に努め全国各地の会員歯科医院で多くの歯周病に悩む患者様をこの治療で救うことができるよう活動を続けてまいります。

今後とも私たち国際歯周内科学研究会をどうぞよろしくお願いいたします。

代表理事 塚本高久

研究会の目的

一般社団法人国際歯周内科学研究会理念と使命

理念歯周内科治療を世界に広め、ペリオのない社会を実現する

使命

  1. 歯周病治療に科学的な検査・診断を導入し、歯周内科治療の 世界標準化を目指す
  2. 口腔内微生物叢のコントロールを適正に行い、歯周病の改善と全身の健康増進に寄与する
  3. 抗生剤使用の正しい知識について研究・普及を行う
  4. 安心・安全な歯科医療のために院内感染防止対策の普及につとめる

研究会のミッション

従来非常に治りにくいと言われていた歯周病が内科的な考え方により、高い確率で改善するようになりました。研究会では患者様、歯科医師、歯科衛生士が普通に行い、普通に治る治療の開発普及をめざしています。従来の外科的な治療一辺倒であった歯周病治療には様々な問題点があり、患者様の満足するような結果を得ることが非常に難しい治療でした。研究会では、どのような歯科医師が治療を行っても、同じような結果が出るような治療方法こそが本当の治療方法ではないかと思っています。

また、患者様に長時間の歯磨きを強要するような治療方法はあまりにも治療のハードルが高すぎるのではと感じます。患者様が普通に歯磨きをすれば治る治療こそが本当の治療ではないかと感じます。

私たち国際歯周内科学研究会は世界中の人々の、お口の健康の為に最善で最良そして痛みの少ない治療方法の開発の為に日夜研究努力しています。

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